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「島の光」の特徴って?
江戸時代の初め(慶長3年)から400年の伝統にささえられた独特の製法で作られています。何日も晴天が続く冬の日、肌にしみる寒風の澄きった空気の中でより細く、よりおいしくという願いをこめて作られているのです。
小豆島では全国でも珍しい純正ごま油を使用しています。ごま油だと酸化しにくいので、いつまでも変わらぬ味の良さ、品質の良さをご賞味いただけるのです。
熟練した製品検査員がすべての素麺について厳重な検査を箱毎にしておりますので高級かつ均一な品質であることが完全に保証されており、みなさま方から日本一美味しい素麺といわれております。
「島の光」のおいしいゆで方は?
素麺6把(3人分)の場合、先ず3リットルの水を沸かし、よく沸騰した時、素麺をほぐしながら「パラパラ」と湯の中へ落とし入れます。しばらくすると素麺が浮きあがり、素麺が半透明の状態になりますから、ここでゆで加減を一度おためし下さい。約2分でゆであがります。ゆですぎぬように注意をするのが一つのポイントです。
太口素麺、ひやむぎは同じ要領でゆでて下さい。太口素麺が約4〜5分、ひやむぎが約6〜7分でゆであがります。
うどんの場合は1把(200g)を2.5リットルの水を沸かし、よく沸騰した時、うどんを湯の中へ落とし入れ、かくはんし、約15〜16分でゆであげます。
「島の光」の上手な貯え方は?
かびや害虫をさけるため、風通しがよく、湿気が少ない場所に保存して下さい。
尚5月以降(つゆ時期)はビニール等で包んで置いて密封するようにして下さい。ときにカビが生ずることがありますが、この場合は、茹で上がる際に浮かび上がるのをすくいとれば差し支えありません。

 
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